熊本大学 
大学院生命科学研究部
細胞病理学講座

熊本大学医学部で、医学(病理学)に関する教育や研究、
診療支援を行っています。

研究補助員および大学院生、研究員 随時募集中です。お気軽にお問い合わせください。

5月1日 矢野浩夢助教の所属が保健学科に変更になりました。
4月1日 近藤嘉彦先生、尾﨑陽二郎先生(泌尿器科)、耕佳徹先生(消化器外科)、境田奈津子先生(社会人、熊本県立大学)が大学院生として細胞病理で研究することになりました。   
3月25日 穴見先生と李先生が大学院を卒業されました。 
3月16日  山田倫先生(大学院生)の論文が公開されました。腸管膜リンパ節の洞マクロファージ(以前、大腸癌のがん免疫に関与すると報告済)が樹状細胞に類似した性質を有しており、高齢者では減少するという内容です。論文
2月22日  細胞病理学講座同門会を実施しました。
2月14日  平尾洸樹先生(大学院生、小児外科・移植外科学)の論文が公開されました。肝芽腫ではマクロファージにSerpinB9という免疫逃避に重要な分子が高発現しているという内容です。論文
2月7日 趙樹康さん(大学院生、呼吸器外科学)の論文が公開されました。肺癌細胞が産生するIL-32がPD-L1発現誘導などを介して免疫抑制に関与するという内容です。論文
 当教室から発表した肺癌におけるSPP1/Osteopontin発現の意義に関する論文がCancersのTOP10引用論文(2023年)として紹介されています。リンク 



*過去の出来事に関してはこちらをご参照ください。
**旧ホームページはこちらからご参照ください。
熊本大学大学院生命科学研究部
細胞病理学講座
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